『鬼滅の刃』冨岡義勇の「生殺与奪の権を他人に握らせるな!!」読み方は「せいさいよだつじゃないの?」と疑問。

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「〝せいさい〟よだつじゃないの?」鬼滅で割れた校閲記者の〝見解〟
no title

「鬼滅の刃」(きめつのやいば)は、人食い鬼に家族を奪われた主人公が、鬼を倒していく物語。作中には、刺激的で、ちょっと悩ましい「ことば」が満載です。コミックス1巻に出ている「名セリフ」を巡りネット上で気になる声を見つけました。「〝せいさい〟だと思ってた……」。これは一体? 真相を調べました。

コミックスには「せいさつよだつ」のふりがなが。もちろんアニメも「せいさつよだつ」です。ところが、ネット上などでは「『せいさい~』と読むのだと思っていた」と、「殺」をサツではなくサイと読むという声を、いくつも見かけます。

たしかに「相殺」(ソウサイ)のように、「殺」をサイと読む場合もありますね。ただ、辞書を引いてみても、セイサイという読みを挙げているものは、調べた限りでは見つかりませんでした。

文教大学客員講師の舘野由香里さんが、詳しく解説してくれました。「韻書(中国の字典)では、殺は2種類の韻(読み方)が紹介されています」。意味によって読み方が分かれているといい、日本に渡来する際にさらに分かれて「そぐ、省く、小さくなる」はサイ、「ころす、死ぬ、そこなう」はセチ、セツ、サツ、といった読み方になったのだそうです。

確かに、「殺害」(サツガイ=殺すこと)や「黙殺」(モクサツ=無視すること)などはサツ、「相殺」(ソウサイ=互いに差し引きすること)や「減殺」(ゲンサイ=少なくすること)はサイと、意味によって読み方がちゃんと分かれています。つまり、生殺与奪の「殺」は「殺す」の意味なので、読みはサツがふさわしい、ということになるのです。

――とすると、セイサイという読み方は、やっぱり間違いなのでしょうか?

漢字の音韻に詳しい、文教大学教授の?垂東さんにうかがってみると「一種の慣用的な読み方であって、間違いとまでは言えないでしょう」という答えが返ってきました。

「生殺」の読み方が2通りできてしまった背景を、?さんは「生も殺もよく使う字で、漢籍を訓読した資料などでも、読みがなを付けること自体が少なく、読み方が確定してこなかったのではないか」と推測します。

「生殺与奪」は、中国では紀元前から見られる四字熟語で、日本にも古い時代に入ってきました。が、「よく知られた漢字の組み合わせだからこそ、わざわざ読み方に言及しなかったのでは」というのです。

引用元
https://withnews.jp/article/f0210205002qq000000000000000W05h10101qq000022500A

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せいさいだと精彩を欠く感じ

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このワードってどちらかというと板垣のイメージだわ

  







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30年前はせいさいよだつが正解だったな

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>>2
50年前はせいさつだったんだけどな

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キャラが立ってないころの冨岡

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蛇の生殺しみたいな意味だとおもてたわ

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これずっと進撃の巨人のセリフだと思ってた

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せいさいのほうがしっくりくる

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結局、ここで富岡が禰豆子を殺しても話の結末は変わらなかったよな

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>>21
薬とネズコの血の抗体がなければ炭は人間に戻れなかったと作中で言われてる

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鬼滅のテンポの良さは異常
この辺までアニメ一話で進むんだよな
二話で禰豆子が鬼の首蹴り飛ばすの見て一気にはまったわ

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お前が消えて喜ぶ者にお前のオールを任せるな

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言語能力の低いものが勝手なマイナー読みをする

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こんな大声で説教垂れるキャラクターじゃないだろ義勇

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日本の漢字は全部当て字だからね
どうでもいいよ

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しょうさつならともかくせいさいはないわ

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元ネタのるろうに剣心が「せいさつよだつ」で使ってるから
吾峠呼世晴も疑問なく使ってるよ

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義勇さんなんかキャラ違くない?

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生殺与奪権
静かなるドンで覚えた言葉

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間違いだよ
「奥さん」みたいに
有名人とかがそう呼んだのが広まったんだろうけど
慣用表現とか言わないではっきりと間違いと認めろ

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俺もせいさつよだつだと思ってたわ










引用元: