シン・エヴァ劇場版感想の二極化「恋人をつくれ、現実に戻って幸せをつかめと言われても、もう手遅れなんだが…」
[1]
まず、賛否の「否」と思われるものとして目に付いたのは「シン・エヴァが旧エヴァ(1990年代の作品)と比較して、物語としての衝撃性や意外性があまりない」「キャラクターの変化がご都合主義的で、終わらせ方として強引ではないか」といったものでした。

それ以外にもいろいろと細かい指摘がありましたが、とりわけ興味深かったのは作品そのものへの論評とは異なる「心情の吐露」でした。

「シン・エヴァを鑑賞して感動したけれども、恋人をつくれ、現実に戻って幸せをつかめと言われても、もう手遅れなんだが……」といった反応でした。これは、絶望から希望へと転換する全体的な物語の流れにおいて、「パートナーありきの人生像」が端々に刻印されていると受け取られたからだと思われます。

また、映画の中で、人々が相互扶助で生活を営む姿がユートピアのように描かれていた場面への違和感を表明するものも少なからずありました。
家族だんらんや田植えのシーンに象徴される「まともな生活」、もっといえば、夫婦になって子どもをつくり、誇りとする仕事があるといった大人像がやや、ステレオタイプの推奨に感じられたのかもしれません。

要するに、ストーリーの完結のさせ方や伏線回収といった次元の話ではなく、作中でそれとなく描写される「まともさ」とされるものの提示がロスジェネ世代
(バブル崩壊後の就職氷河期に遭遇した世代)を中心とするファンの間で、きついものに映ったと考えられます。

引用元
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20210327-00085812-otonans-soci

[12]
登場人物たちが急に物分り良くなるの笑ったわ

[13]
楽しめなかったやつは何年も何十年も何をしていたんだ?

  







[19]
ドラクエユアストーリー「ゲームなんて無駄、現実に帰れ」→炎上

シンエヴァ「アニメなんて無駄、現実に帰れ」→大絶賛

なぜなのか

[59]
>>19
言い方が優しかったからじゃね?

[20]
ケチつけてる人ほど
「普通のストーリー」が好きなんだなって思う
意味不明とか投げっぱなしとか言ってるし
本当に完全に解決して完璧なエンディングを望んでるのか疑問だわ

[22]
ひねくれもクソもねーよ
TV版は精神病の自分の自己肯定
旧劇は売れたけど女に受け入れられなかったバッドエンド
新劇は女に受け入れられて今は穏やかに生活してますという報告
そんだけの話やんけ

[24]
ジャンプの最終回みたいだね

[25]
昔のオタクはよくジブリを叩いて「説教くさいからイヤだ!」とのたまってたんだが
結局は真理に気づくのが遅いか早いかの違いなんだよ

[27]
エヴァの呪縛から解放されてない人たちが意外と多い

[37]
お前らもはやく庵野離れしろよ
エヴァにさようならではなく
庵野にさようなら

[39]
四半世紀も同じアニメ見続け今更じゃん
15歳でエヴァにのめり込んだ奴が四十路
いい加減アニメなんか卒業しろよ

[43]
たいして珍しく無い新世界エンドなだけで庵野からのメッセージなんか無いぞ

[45]
宇多丸が「感動じゃなくて感慨」と言ってたな
長いシリーズが終わってお疲れ様でした!って気持ちだけだと
映画としてはかなりボロクソに言ってた

[52]
そもそも他者と交わらない選択をして終わった旧劇はなんだったんだ
裏切りもいいとこ

[62]
全てを無かったことにして終わりなら旧劇でそれやっとけや
わざわざ新作作ってまでやることか

[67]
安野モヨコが庵野を20年間見事に支え切ったからエヴァも救われたんだよ
安野モヨコのおかげ

[70]
なろう好きみたいなオタクは
女キャラとのハーレムエンドしか受け付けないんじゃね

[71]
書を捨てよ町へ出ようからアニメに変わったんだな

[72]
冬月とゲンドウ好きな自分にとっては扱いが良くて最高でした

[78]
本来創作とはこういうものだよな
現実逃避の手段じゃなくて
現実の合間に見てもう一度現実と向き合う勇気をくれるような作品
俺はそういうものを創作と呼びたいよ

[81]
ファンの間で格差が広がった

[89]
「現実見ろ結婚しろと言われてももう遅い」
なろうのジャンルっぽい

[91]
>>89
転生して妖精と結婚するんやろ

[97]
絶賛するほどの内容じゃなかったけど
ようやく終わったという安堵感なんだろうな
新劇は明らかに旧劇を越えられなかった

[117]
シンジのメンタルがいきなり強くなりすぎなんよ










引用元: