ジブリの“火垂るの墓”を見た中国人「泣けなかった。侵略された中国の方が100倍悲惨なのでは?」
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■「火垂るの墓」を見た中国人・・・「泣けなかった」と語る理由

日本のアニメは中国にもファンが多く、特にジブリ作品の評価は高く、ファンも非常に多い。
中国メディアの快資訊は22日、多くの中国人が涙したあるジブリ作品について論じる記事を掲載した。

 アニメを子ども向けの娯楽作品だと思い込んでいる人は、日本のアニメを見てショックを受けることがあるだろう。
日本にはメッセージ性の強いアニメがあり、評価が分かれることもある。記事が取り上げたのは終戦前後の幼いきょうだいを描いた「火垂るの墓」だ。

 記事の中国人筆者は、「中国のレビューサイトでは8.7点と高得点で、泣ける話だと聞いて鑑賞した」というが、
「泣きたくなるより重苦しく、理解に苦しむ描写もあった」と感想を伝えている。この作品を観た人は、
国内外を問わず「泣ける」という人と「重苦しく感じる」人に分かれるようで、特に主人公と叔母のやり取りに対する評価は大きく分かれるようだ。

 記事の中国人筆者は「泣けなかった」理由の1つとして、主人公に同情できなかったことを挙げた。
主人公は親戚の家に身を寄せた際に叔母との関係をもっと良好になるよう努力すべきだったと指摘し、戦争孤児は確かにかわいそうだが、
何が何でも生きるという意思と努力が感じられず、主人公が何を考えているのか分からなかったと主張した。

 さらに「反戦映画としては失敗」に感じたことも、「泣けなかった」理由だと伝えている。
この映画が反戦映画かどうかはさておき、当時敵国だったために中国人としては複雑な気持ちになるようだ。
中国への侵略行為に対する反省の言葉も懺悔もない、と不満を示している。

また、戦争の及ぼす影響力を描きたかったにしても「侵略された中国のほうが100倍災難だった」と主張している。 

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>>1
そりゃどのような視点で見るかによって感想は違うだろうな

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この映画の本筋は中国全く関係ないだろうよ

  







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戦争は悲惨というメッセージが受け取れないのかよ
頭悪いよな

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いやそういう視点でみる映画じゃないだろ

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誰も聞いてないのに自分から泣けなかったアピール笑うわ
中二かよ

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まあそうなんだが
清太クズ説は定着してるし
地上戦やってた大陸はなんだかんだ言いながら悲惨だった

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大人になって西宮のおばさんが正しいのが理解できた。
兄貴はボンボンとは言えあまりにもクズすぎるだろ

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泣けるかどうかと言われるとうーんとなる
気持ち悪くはなる

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中国の田舎だと普通に今もありそうだからな

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やっぱ叔母との関係が大事だよな
妹の運命も背負ってんだから、自由奔放じゃいかんわ
ここら辺国関係なく人として共通認識だな

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>>72
まあ
ゴロゴロしてたらそりゃ冷たくもされる
とても海軍軍人の子息とは思えない

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自分のせいで妹を死なせた原作者の贖罪的な作品なんだろう?

[153]
妹が可哀そうとは思ったが
清太が可哀そうとは最後まで思わなかった
お前戦後は野坂だろ!とさえ思ったw

[154]
逆にアメリカ人が号泣するという

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清太が短慮で余計な苦境にハマってくパニックムービーだろ

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これって反戦映画じゃないし清太に違和感も高畑勲の演出的目論見だからね
むしろ想定内の反応すぎて草

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清太=よくわからないプライドで暴走した日本軍
節子=それに巻き込まれた人

みたいなもんかと思ってる

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>>176
これが清太18歳だったら「アホか」なんだけど
清太14歳だと「あー…」って感じ

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>>204
まあそういうのも戦時ではかまってられないって話だからな
火垂るの墓は

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当時の兄弟を描いた映画なだけで、国家を描く意図なんかないだろ

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そもそも泣ける映画がいい映画って価値観おかしいから