宮崎駿監督「零戦は凄かったとか大和は凄かったとか嘘ばかりの幻想を並べて、コンプレックスを解消する人が沢山いるんですよ」

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9月6日、引退会見を行ったアニメ界の巨匠・宮崎駿監督。引退作となった『風立ちぬ』(東宝)は興行収入100億円を超え、「最後の作品はスクリーンで」という人も多く、観客動員数は1000万人を突破すると見られている。

そんな映画人生の有終の美を飾ろうとしている宮崎だが、ここにきて『風立ちぬ』と同じ“零戦”をテーマにした“あの作品”を猛批判しているのをご存じだろうか。

「今、零戦の映画企画があるらしいですけど、それは嘘八百を書いた架空戦記を基にして、零戦の物語をつくろうとしてるんです。
神話の捏造をまだ続けようとしている。
『零戦で誇りを持とう』とかね。それが僕は頭にきてたんです。子供の頃からずーっと!」

「相変わらずバカがいっぱい出てきて、零戦がどうのこうのって幻影を撒き散らしたりね。戦艦大和もそうです。負けた戦争なのに」

宮崎がここで挙げている「零戦の物語」というのは、どう考えても人気作家・百田尚樹の原作で、12月に映画が公開される『永遠の0』(東宝)のこと。よほど腹に据えかねているのか、このインタビューで宮崎は“零戦神話”を徹底的に糾弾。 

「戦後アメリカの議会で、零戦が話題に出たっていうことが漏れきこえてきて、コンプレックスの塊だった連中の一部が、『零戦はすごかったんだ』って話をしはじめたんです。

そして、いろんな人間が戦記ものを書くようになるんですけど、これはほとんどが嘘の塊です」と、『永遠の0』をはじめとする零戦を賛美する作品をこき下ろしている。 


  







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ゼロ戦や大和で解消できるコンプってなんだ

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>>6
日本は技術が世界一だったけどリソースが圧倒的に足りないせいでまけた
リソースさえ潤沢であれば世界最強だったという謎の幻想

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少し銃弾打ち込んだだけで炎上するから
米軍でのゼロ戦の名称は「オイルライター」

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特攻には効果があったとか三八式歩兵銃は世界に負けてないとか
くだらん歴史捏造多いよな

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兵器、資源、人で負けたんだからそりゃ負けますわ

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大和は凄いだろ零戦はゴミだけど

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大和はアメリカ人にとってもコンプレックスだからな。
永遠に抜くことが出来ないベンチマークとなった、最強の46cm砲。
史実での活躍はともかくとして、完成度としては史上最高の船だ。

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大和が攻撃を受けた時に、先を競って海へ逃げ出した人々

それが、大和からの生還者である

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駿もミリオタなのに実戦エアプ勢でコンプレックスがあるんだよな

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模型作ってる奴にその手の事いう奴多かったな

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飛行機に爆弾積むとかズルいよな
海上戦でドンパチやるほうが
見応えある

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こういう幻想、あちこちに蔓延ってるよな
産業部門で負けてるのはリソースが足りないせいだ
資金を投じれば日本の技術力なら世界で勝てる、みたいなの

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日本の国力全部使えば
そりゃガンダム作れるわ
何兆円つぎ込むんだよ

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駿のこういう怒りを表現した作品って実は無いよな

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駿は才能と実績はあるだけでメンタリティはその辺の老害のそれだな

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兵士は有能だったけど指揮官が無能だった!
これも追加で

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工作精度も燃料も潤滑油もなにもかも質が悪いのに
あのアメリカと曲がりなりにも渡り合ったんだから、凄いと言えば凄いよ

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松本零士への当て付けか?

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四号戦車だって弱いしトロい
ティーガーだって防衛戦でしか使えない
自分の好きなものは棚にあげるんだろ?

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俺は本当は強いんだ!本気をだせてないだけだ!

これって最近のなろう小説とも繋がるよな
情けない話だ

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創作家は作品以外で何も言わないで欲しい
一般人と比べてその言説が優れている訳じゃないから