[1]
――虚淵さんは、ロボットアニメというジャンルのどんなところに面白さを感じているのでしょうか。

虚淵 僕は幼いころからロボットアニメを見てきて、『機動戦士ガンダム』(1979年~、以下『ガンダム』)、
『太陽の牙ダグラム』(1981年~、以下『ダグラム』)、『装甲騎兵ボトムズ』(1983年~、以下『ボトムズ』)といった作品が好きだったんです。

とくに強烈だったのは『ダグラム』の第1話でした。冒頭でいきなり、主人公が乗るロボット(コンバットアーマー)が、壊れて朽ち果てているシーンから始まるんです。
人のかたちをした大きなロボットが壊れることで、モノであり、風景になりうることに衝撃を受けました。


続く『ボトムズ』ではオープニング映像では、無数のロボット(アーマードトルーパー)が壊れて死屍累々となっている中で、主人公が乗っているロボットだけが立っている。
その強烈なカットが当時、小学生だった僕に焼きつきましたね。
たやすく残骸になってしまうロボットたちが、人のように躍動感を持って動きだす驚き。
その快楽が僕にとって大きかったです。


――ロボットが”壊れる”ことに面白さを感じていた。

虚淵 ”壊れる”ってすごく強烈なカタルシスだと思うんです。『ガンダム』も最終回では、主人公が乗るガンダムが手と頭を失った状態で戦うじゃないですか。
それまで格好良かったガンダムが完全に壊れてしまって、主人公だけが生き残る。
あの決別のドラマは印象的でしたね。
残骸になり、風景になって消えていくロボットと、それを手放して生きていく少年の対比が、すごくドラマチックだなと。

でも、最近のロボットアニメを観ていると、そういう美意識はすでに古いものになっているのかなと感じることもあるんです。


――近年のロボットアニメをご覧になっていかがですか?

虚淵 最近のロボットアニメは、壊れないんですよね。
まるで美しい神様の象徴のように描かれていて、使い捨ての兵器のように消耗されていくものじゃなくなっている感じがありました。
ロボット自体も美しく、込み入ったデザインになっていて、ちょっと破損しただけで動きに支障をきたしてしまいそうで。
ロボット観のターニングポイントを感じましたね。自分のロボット観と、世の中のロボット観がズレ始めたのかなと。


[32]
魔法少女や仮面ライダーを神にしたのはお前が言うな!

[26]
お前が作るんだよ
あと壊れると作画コストが上がるから

  







[71]
こいつにロボット物を語られるのすげえ違和感ある

[135]
永井豪は逆のこと言ってるね。
スーパーロボットは正義を体現する存在で悪事なんかに加担する奴は外れ

[219]
>>135
その思想は危険だぞ。
「正義は勝つ」を裏返せば「勝てば官軍」だからな。

[238]
>>219
永井豪のスーパーロボットは神にも悪魔にも成れる力で
だから正義の心をパイルダーオンするんだぞ

[3]
初期不良は返品してるからな

[5]
確かに壊れないな
ガンパレの士魂号くらい壊れろ
不具合で出撃できなくしろ

[10]
CGだから壊すのが面倒って実際そうなのか

[11]
量産機とワンオフの違いじゃね

[19]
超合金Zのマジンガーはしょっちゅう壊れてたけど
ガンダムは滅多に壊れんかったやろ

[18]
Vガンダムは毎回戦闘の度に下半身がぶっ壊れてる

[31]
>>18
突撃させる武器だからしゃーない

[24]
人間も壊れたほうがおもしろいのになかなか壊れるアニメ少ない

[169]
>>24
キメツはガンダム並みに腕とか足が飛んでる

[27]
そんな予算ないんだろ
バブル全盛期の感覚で語ってるだろこいつ

[29]
ガンダムは無双アピールのために大量破壊兵器になってるのがつまらない
ロボットは戦闘機であって、戦艦じゃないんだから

[65]
鉄血は壊れてたな

[68]
CGのルパン冒頭のカーチェイスでは車が派手にぶっ壊れて手がかかってたぞ
CGでも2D用だと全然壊れる表現は無くてすぐ爆炎で見えなくなるw 
映画になっても同じだし予算とスケジュールの違いだけとは思えんな

2D用CG屋ってレベル低いの?

[74]
アイアンギアなんていつも壊れてたよな

[75]
壊れたらバンクが使えなくなるからな
特にZガンダムとか盾すら壊れた程度で変形できなくなる

[76]
ロボットがパンチやキックしたら共倒れだと思うけどなかなか壊れねえよな

[77]
主人公が載るロボットはワンオフなので、壊れるほうがおかしいんだよ
ガンダムが毎回ラストシューティングしてたら笑えるじゃん
量産機じゃないので修理も追い付かん

[82]
そこで次元連結システムですよ










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