押井守・虚淵玄「最近の日本アニメはキャラに比重を置き過ぎ。哲学がない。キャラクターをひたすら愛でてるだけ。」 
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押井「この15年でこの国からファンタジーという“物語“が消えた。今は誰も“物語“を作ろうとしないし、誰も必要としていない。これはアニメだけでない」

虚淵「この15年の間に“物語“を描くよりも一気に“キャラクター“に比重が行った」

押井「最近のアニメを見ていると感じるが、どこに“物語“があるの?“お話“はあるけど、始まりがあって終わりがあるという“物語“がない。まどマギには“物語“があった。あれはちゃんと始まりと終わりが描かれていた。」

押井「最近のアニメファンは作られたキャラの方にみんな行っちゃってそのキャラと永遠に付き合いたいとなってしまっている。」


虚淵「同時に作り手もキャラと別れたくなくなっている。ずっとずっとそのキャラを見ていたいというふうになっている。自分がそれを感じたのは初音ミク。初音ミクは物語性が全くなくキャラクター性だけで出てきた。そのブームを見ていて職業上の恐怖感を味わった。この先、もしかして俺たちは要らなくなるのでは?と」自分としてはキャラを喜ばせたり、虐めたり、最後には死なせたりするがそういう行為を拒まれつつある。そうする事にみんなが怖がり始めている。“キャラクターをひたすら愛でる“という快楽に行ってしまっている。それこそビューティフルドリーマーのように。文化祭だけ見ていればいいんじゃね?と終わることに恐怖している」

引用元
http://www.tfm.co.jp/asemamire/index.php?itemid=111659

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そのほうがいろいろ捗るからしょうがないよね

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しかしキャラに比重を置いたほうが
国内だけでなく海外でも受けがいいという現実

  







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だからvtuberのほうが流行ったのか。
物語なんていらんかったんや

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いやお前のアニメは設定だけで人間が描けてなかったろ
設定解説の駒でしかない空疎

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アニメで哲学も何もないでしょう
なんなんですかこの人

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振り子のように振れ幅があるんじゃないかと思っている
結末まで読んではないけど鬼滅は物語重視の作品じゃないか?

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手塚治虫とか宮崎駿はどうやっても超えられないからな
後の世代がキャラクターに走ってしまうのはどうしようもない気がする

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最近のアニメって雰囲気がないよね
サムライチャンプルーみたいなの作ってくれよ

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うる星やつら、パトレイバー、攻殻機動隊
全部、キャラアニメじゃねーか

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ストーリーに関しては同人誌で補完できる

残ったのはキャラ萌えだけ

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脚本家が需要のある「物語」をかけない

昔と違ってどこまでも趣味や興味が細分化されていっている

最大公約数的にみんなに請けいられるストーリーが無い時代だから

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富野由悠季は何言っても面白いけど
この人は何言っても糞だな

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この人に個性あるオリジナルキャラなんて作れないしな

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この人は悪口に比重を置きすぎてないか

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言ってることは的確
でもやってることがね

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萌えや日常系ってやつかい

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大衆がそれを望んでいるからね
こいつ自身が言っているように“物語”が必要とされていない

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いうほど悪いことか?大衆文化ってそんなもんだろ?
消費者がそれを求めてるだけ。

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ここでまどマギ叩けないのが押井の限界

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虚淵はキャラに比重をおいてる側だろ
美少女キャラが痛い目に合うのを視聴者が眺める作品ばっか量産してるやん

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小池一夫もストーリーよりキャラが重要って言ってる

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キャラが物語を動かすって分かってないのか










引用元: