大物ラノベ作家「ラノベは、子どもの読みものと、世界文学との間をつなぐもの。いい大人がラノベ読むのはどうかと思う」

[1]
日本ではこうして、お子さまランチのように、ダイジェスト版のようにされた世界名作物語の後、いきなり大人でも相当の読解力を求められる世界文学全集がコースのようになっていて、若者はついていけなかったのではないでしょうか。

その間をつなぐ物語文学を戦前は吉川英治、大佛次郎、江戸川乱歩ら大作家が書いていたのに、戦後はまったく出版されなかった。

ぼくはこの隙間はおかしいと思い、ジャンルではそこを目指して書いてきたつもりです。昨今になってラノベが商売になるとわかった途端、今度はむやみと出るようになったのを見て、それもまたどうかとも思ってしまうのですが。

引用元
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/291821/4

[16]
辻真先かよ

[6]
文学とつなぐのはちょっと難しいだろ
せいぜい赤川次郎

  







[5]
若いときこそ背伸びして難しいもの読むもんだろ

[7]
世界文学と繋ぐ???
ラノベは絵本や児童文学よりも下劣だからそれはあり得ないんだが
ずっこけ三人組等児童小説が一般小説との繋ぎになるのは分かる

[11]
ラノベは子供の読み物と
こどおじの読み物との間を
つなぐもの
これが正解

[13]
俺の中のラノベの定義は絵のない漫画だと思ってる

[14]
辻真先はアニメ脚本家ってイメージのが強いわ
小説もラノベっていうよりミステリーが多いような
ジュブナイルも書いてはいるけど

[15]
流石に30超えてラノベは読まんだろ
だよな?

[19]
この人はラノベってジャンルがなかった
ジュブナイルとかヤングアダルトとかそういう時代の人では

[23]
学生の頃はスレイヤーズとかロードス島とか読んでた。
しかも今でも続いてるんだな。ずっと読んでるのなんていないだろ。

[26]
>>23
継続して読んでる固定層が居て、それらが作家と一緒に並行で
歳取って両方ともおっさんになってしまっても、昔のスタイルの
ままやってるパターンも有るとか

[27]
よく混同されてるがなろうはラノベじゃないだろ

[50]
>>27
なろうに比べてラノベは高尚とかいいだしたら
もうSFみたいに大衆文学としては終わっていくだろうね

[31]
なろう異世界小説は明らかにオッサン向けに書かれてる件

[34]
>>31
池波正太郎とかと変わらん気がする

[38]
別に本人がそれで面白ければそれでいいでしょ。
面白いということは、そこになにかをみつけているんだから。
何を見つけているのか。そんなのその人にしかわからない。

[40]
ライトって言うてもうてますやん

[43]
>>40
ライトと言う割に文章が下手で読みにくい
SAOとか文章が上手いのもあるけど、内容がアニメ(オタク寄りの)だから
普通の人が読むものじゃない

[51]
青い鳥文庫のはやみねかおるとか
パスワードシリーズみたいな作品が架け橋的なイメージだったけど
ラノベは正当進化の枠を外れて独自の道を歩みすぎたんじゃない

[66]
娯楽のために読むものだから好きなもん読めばいい

[69]
あかほりさとるが昔言ってたけど
ラノベは普段本を読まない子に読ませるための本だから

[94]
ラノベは小説とイラストをセットにした商品
カバーの折り返しを見ても作者とイラストレーターが同格に扱われている
本文は純文学だろうがSFだろうが何でもいい

[72]
ラノベのレベルを楽しむ大人もいれば次のステップに進む子供もいる
恥ずかしいことなんて何もないだろ