色々まとめ速報

ニュースを中心にまとめています

  • Twitter
  • RSS

    下町ボブスレー

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2018/04/22(日) 12:21:52.30 ID:CAP_USER9
     下町ボブスレーのリベンジを図る。東京の下町、江戸川区の町工場の社長たちが純国産アーチェリー弓具の開発に取り組む。プロジェクトリーダーで金属加工を手掛ける西川精機製作所の西川喜久社長(52)は20年東京五輪での採用、その後の一般販売、事業化を目指す。2月の平昌五輪で、下町ボブスレーは2大会連続の不採用に終わった。自国開催の五輪では、今度こそ、日本のものづくりの質の高さをアピールする。【田口潤】

     きっかけは江戸川区の広報紙だった。10年前、西川精機製作所の西川社長は紙面の片隅に「アーチェリー初心者講習会」の文字を目にする。子供時代から弓矢に興味があり、いつかアーチェリーをやってみたいとの思いがあった。すぐに申し込んで体験すると、魅力にはまった。休日は区内の競技場に通うようになった。

     すると、そこはものづくりの職人。「アーチェリーを見れば見るほど、自分で作ってみたい」との衝動に駆られ出す。現在製造するメーカーは米国と韓国の2社が占めている。かつてはヤマハなども製造していたが、10年以上前に日本企業は完全撤退。外国製に関しては愛好者からは「作りが粗い。細やかさがない」などの不満が耳に入る。「うちは機械屋。作ってみよう」と決断した。

     5年前、まずは12分の1のミニチュアサイズのものを作製してみた。仕事の後、図面を書き、レーザーを使いながら約1カ月で完成。熱意に共鳴した愛好家からは、かつてアーチェリーを製造したメーカーに勤めていた技術者を紹介された。今は違う仕事に従事しているものの、アーチェリー作りの情熱を持続している人物。部位の寸法、位置など、設計技術を学び、研究した。ちょうど、その頃、東京五輪招致が決まった。

     当初、アーチェリー製造はライフワークだったが、20年東京五輪の夢も加わった。自然と熱が入る。昨年からは同区内の中小企業とプロジェクトを結成。ネジ1本のミリ単位の調整を進め、同年9月には試作品第1号を完成させた。今後も改良を進め、東京五輪前年の来年には、最終形を完成させる計画だ。

     夢は広がる。国内の競技人口は約6万人も、海外は約600万人。東京五輪で採用され、その後は大量生産し、事業化していくことが最終目標になる。「アーチェリーを製造する唯一の地域が江戸川区。アーチェリー村となれば、地域創成にもつながる。東京五輪で、日本代表選手に使っていただき、事業化となることが理想になる」。

     今年からは東京都の経営革新計画承認支援事業としても認められ、アーチェリー製造は本業になった。「毎日のように壁にぶつかり、試行錯誤の連続だが、とにかく日本製の本物の一品をつくりたい」。下町ボブスレーは2度の五輪に挑戦も失敗した。道程は簡単ではないが、日本のものづくりの強みを世界に発信するためにも、東京五輪という大舞台のチャンスを射止める。

    ○…職人技もアナログでなくデジタルの時代になっている。アーチェリーを製作する西川精機製作所には数千万円もする最新の旋盤加工機がある。パソコンでプログラミングすると、ドリル、ミルなど搭載された36個の刃物がアーチェリーのハンドル(中央の握る部分)を自動的に削り始める。西川社長は「曲線、角度の1つ1つに意味があるんです」と話していた。

     ◆下町ロケット 15年10月から12月まで、TBS系列の日曜午後9時から放送されたドラマ。原作は池井戸潤。東京の中小企業「佃製作所」を舞台に、大企業をしのぐ技術を追究する佃社長(阿部寛)による、ロケットエンジンや新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦する姿を描く。小泉進次郎議員の兄、小泉孝太郎の演じるサヤマ製作所・椎名社長は、佃のライバルだった。

     ◆下町ボブスレー 11年から、14年ソチ五輪を目指し、東京都大田区の町工場約70社で純国産ボブスレーの開発を開始。BMWやフェラーリなど有名自動車メーカーが開発でしのぎを削る中、下町のものづくり技術を世界へアピールしようと取り組んだ。だが、ソチ五輪で使用を要請した日本代表は不採用。今年2月の平昌五輪では契約を結んでいたジャマイカ代表が不採用と、まだ五輪本番では使用されていない。

    全文はこちら
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180422-00183286-nksports-spo
    no title

    引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1524367312/

    【【また下町】純国産アーチェリー開発 下町ボブスレーの敵討ちだ!】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2018/03/08(木) 10:39:34.58 ID:mp4t4GYZ0
    no title

    「使う側の意見を聞こうとしない」

    こんなエピソードがある。ソチ五輪の3カ月前、下町ソリは日本チームから27項目もの改善要望を受けた。
    その一つに「フレーム(ハンドルなどが付く骨組み)の色を赤ではなく黒にしてほしい」というものがあった。
    下町の関係者は「赤は情熱を表現した色。色はソリの性能に関係ないので、変える必要はないと思った」と振り返る。

    だが、日本チームの関係者が明かす。「新しいソリができると、他のチームはボディーの中を横からのぞいて構造をチェックする。
    まねをされたくないので(フレームが)目立たないようにボディーと同じ黒にしてほしかった。何度か言ったが直してもらえなかった」。

    別の関係者の言葉は痛烈だ。「下町の皆さんは技術に自信がある分、使う側の意見を積極的に聞こうという姿勢がなかった」

    一部抜粋続きはソース
    https://mainichi.jp/articles/20180308/ddm/005/070/017000c 

    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520473174/

    【下町ボブスレーさん、日本代表にもボロクソ言われてしまうwwwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2018/03/03(土) 12:27:20.79 ID:ceWz9xqvd0303
    no title

     ジャマイカ・ボブスレー・スケルトン連盟のクリスチャン・ストークス会長は2日、
    平昌冬季五輪のボブスレー女子2人乗りに「下町ボブスレー」で参戦する契約を結んでいながら外国製のそりで出場したジャマイカ組の選手が、1月にドーピング検査で禁止薬物に陽性反応を示していたことを明らかにした。ロイター通信が伝えた。

    当該選手は既に国際ボブスレー・スケルトン連盟から違反を通達された。4年間の出場停止処分を科せられる可能性があるという。

     関係者によると、1月13日にスイスで行われた検査で筋肉増強剤のクレンブテロールが検出された。(共同)

    2018/3/3 12:10
    共同通信社
    https://this.kiji.is/342504486960677985

    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1520047640/

    【下町ボブスレー完全勝利!ジャマイカ女子ボブスレー選手がドーピング違反wwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2018/02/28(水) 11:12:46.79 ID:t3SO5Xbvd
    no title

    【大鶴義丹 それってOUTだぜ!】「下町ボブスレー」不採用で炎上 マスメディアの方程式が通用しないネット力学
    2018.2.28

    会場の不備や北朝鮮をめぐる政治的問題で惑わされ、鬼が出るか蛇が出るかで始まった平昌オリンピック。しかし結果は日本のメダルのラッシュで幕を閉じた。

    吉報ばかりがメディアで踊る中、東京都大田区の町工場を中心に製作された国産そり「下町ボブスレー」を、ジャマイカ代表チームが開幕寸前に使用しないと決定するという事態が起きた。

    日本側は、ジャマイカ側に契約不履行による損害賠償請求も辞さないとの考えを示したという数年前からテレビや書籍化され、下町的美談で有名なプロジェクトだったのでとても驚いた。

    しかしこの「不採用」は、マスメディアよりもネットを中心に大きく炎上した。
    ネットでの大半の意見は、補助金を使って性能の悪いボブスレーを作っておきながら、ほごにされるや違約金請求するなどと日本の恥さらしだという類であった。
    さらには気にさわったらしく、同プロジェクトスタッフの個人攻撃にまで事は広がった。

    私はこの炎上にとても気味の悪さを感じた。

    ハッキリ言ってフィギュアスケートと比べたら、競技そのものや、ジャマイカの選手、ボブスレーの性能に興味のある方は少数のはずだ。言葉は悪いが、騒ぐほどの話題性があるとはどうしても思えないのである。国際ビジネスにありがちなトラブルで残念でしたね…で読み飛ばすようなマイナーな話題なのだ。

    経緯や本質よりも、こういう「美談の破綻」が、今の日本人は大好きなのだと感じた。
    そして違約金を請求するという部分が、日本人の大好きな「潔さ」がないと、火に油を注いだということだろう。

    「違約金」の部分を発表しなければ、ここまでの炎上騒ぎにはならなかったかもしれない。
    だがプロジェクト側としても混乱の中、マスメディアにオープンに対応したのだろう。被害者でもあるのだから、それで当たり前である。

    しかしネット力学というのは、得てして既存のマスメディアの方程式が通じないことが多い。
    そこまで想定しての対応が必要な時代なのだろう。


    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1519783966/

    【大鶴義丹「下町ボブスレー炎上に気味の悪さを感じる。今の日本人は美談の破綻が大好きなのだろう」】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    67: 2018/02/27(火) 23:05:13.73 ID:hslEEtok0
    見てなかったけど誰か簡潔に内容教えてくれ
    悪いのはジャマイカなんか?

    116: 2018/02/27(火) 23:07:51.45 ID:XFMKHh8I0
    >>67
    完全なる下町サイドの大本営発表

    引用元: http://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1519740008/

    【【ガイアの夜明け】 下町ボブスレー、完全にジャマイカが悪いことにされてしまうwww】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    1: 2018/02/26(月) 11:03:18.30 ID:iJR/BLLg0● BE:599951212-2BP(2000)
    no title

    「下町ボブスレー」平昌五輪採用ならず 東京五輪で雪辱期す町工場続々

    2020年東京五輪・パラリンピックに向け、東京都内の町工場が中心となって競技用具を開
    発するプロジェクトが相次いで進行している。そのきっかけは、ジャマイカのボブスレー代表
    チームにそりを開発してきた「下町ボブスレー」。残念ながら、14年ソチ五輪に続き、25日
    閉幕の平昌五輪でも本番での滑走は実現しなかったが、「日本のモノづくりの素晴らしさを
    世界に」という関係者の思いは確実に広がっている。
    下町ボブスレーは11年秋に始動。全日本代表に採用されることを目標に開発に取り組んだ
    が、日本の競技連盟はソチ、平昌ともに不採用を決定。そのタイミングでジャマイカ代表が
    白羽の矢を立て、16年に下町側とジャマイカの競技団体との間で連携協定を結んだ。4台
    のそりを開発し、ジャマイカに無償供与した。
    ところが昨年11月、ジャマイカが国際試合を転戦中、輸送業者のストライキで下町ボブスレ
    ーがドイツの空港で置き去りに。やむなくチームは、ラトビア製そりを使用した。結果的に好
    成績を収めたことから、ジャマイカ側は下町ボブスレーの不使用を検討。2月5日に不採用
    の連絡が届いた。
    「五輪出場がこんなにも難しいのか」。下町プロジェクトの細貝淳一ジェネラルマネージャー
    (GM)は、悔しさをかみしてめてこう話す。ただ、下町ボブスレーの気概は全国に広がり、他
    の町工場も“五輪出場”を虎視眈々(たんたん)と狙う。
    http://www.sankei.com/premium/news/180225/prm1802250003-n1.html

    引用元: https://hawk.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1519693758/

    【「下町ボブスレー」はだめだったけど『東京五輪』でマイナーな競技に狙いを定めて頑張るから補助金お願いな!】の続きを読む

    このページのトップヘ